アシタヲツクル 人を育てる

Career introduction

キャリア紹介

Infrastructure engineer

キャリア紹介
キャリアステップ
  • 2006年

    入社

  • 2006年

    監視業務

    オペレータとして常駐勤務

  • 2008年

    サポートセンターで1次対応

    JP1(監視システム)のサポートセンターで常駐勤務

  • 2012年

    運用業務

    監視製品の運用担当として常駐勤務

  • 2019年

    監視製品の設計・構築

    チームリーダーとして後輩2名とともにアサイン

~入社・配属~
エンジニアになろうと思ったきっかけ

クロスパワーへは、未経験中途入社をしています。

当時はコンピュータ系が好きだというだけで、SEが何かをまったく理解していませんでした。パソコンを使って仕事をしたいなぁというのと、会社が秋葉原にあるからいいなと。

監視オペレータとして配属

初めてSESとして配属された先では、監視オペレータとしての業務でした。

障害が起きた時に対応するという業務です。

比較的規模が小さく、監視範囲も狭いので、言い方はよくないとは思いますが、業務自体は楽だったと思います。

その分、次のステップに繋がるように休憩時間を利用して、インフラエンジニアとして必要であるだろう、LPICの勉強をして資格をとったり、CCNAの勉強をしたりしていました。

クロスパワーが創業されてすぐの話で、現在は研修制度がきちんとしているので、先にそのような勉強をしていると思います。大切なのは、自分でも成長していこうという姿勢だと思います。

~サポートセンターから設計・構築~
サポートセンター業務

次の配属先は、JP1(監視システム)のサポートセンタでした。

JP1を利用するシステムエンジニアからの質問に回答するという業務内容でしたので、担当するJP1の製品についてはとても詳しくなったと思います。

監視商品の設計と構築

現在は常駐先にチームリーダーとしてて滞在し、JP1の監視設計の設計と構築を行っています。

JP1のサポートセンターにいたというところがプラスになり、設計から構築に携わることになりました。

チームリーダーとして

現在の常駐先には、後輩2名と参加していますので、後輩の育成について意識しています。

経験を増やすことが一番だと思うので、なるべく後輩が実機に触れられる環境を作ろうと思っています。技術的成長にプラスになりそうな仕事の割り振りを行うことで、早く成長してくれればと思っています。

クロスパワーについて
よいところ

上の人に対してもわりといいたいことが言えるというのはあると思います。

フラットなので、仲良くもなりやすいかもしれません。

自分は後輩や営業担当とプライベートで出かけたりすることもあります。別に強要したりされたりしている訳ではありませんが、先輩・後輩でも気が合って仲良く遊んでいるというのはあるみたいですね。

エンジニアになろうとしている人へメッセージ

インフラエンジニアとしての経験しかないので、他のエンジニアはどうかはわかりませんが、インフラエンジニアにとって一番大切なのはコミュニケーション能力だと思っています。

相手の言っていることを理解し、自分が思っていることをきちんと伝えるという仕事で、パソコンと向かい合っているだけではないと言うことを理解しておいたほうがよいかもしれません。